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長昌寺のお墓top画像

このような方々のために作ったお墓です

  • ペットを飼っていて、家族として可愛がっている
  • いつかお墓を…と思っているが後継者がいない
  • 墓じまいについて不安がある
  • これまでお寺との関わりがなく、お寺のお墓はハードルが高い
  • お子さまにお墓のことで迷惑をかけたくない
  • 自然が多く、アクセスしやすい場所に眠りたい
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

蓮の咲く境内、光の観音さまに見守られたプレート墓

光の観音さま
プレート墓
蓮の咲く境内
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「清蓮の苑」の特徴

  • ①ペットとともに眠れるお墓

    愛するペットと一緒にお墓に入ることができます。(ペットがいないと契約できないというわけではありません。)また、すでにご自身のお墓をお持ちの方もいらっしゃいますので、ペットのみを埋葬する区画もございます。プレート墓には、文字や花、ペットのシルエットなどデザインしていただけます。
  • ②墓じまい不要

    ご契約の際の費用には、墓じまい・永代供養も含まれます。ご契約の際にお墓に入る方をご登録いただき、最後にお亡くなりになった方を納骨してから3年で、ステンドグラスの観音さま(永代供養墓)の下に合祀となります。期間の延長は可能です。
  • ③宗派は曹洞宗でなくても受け入れ可能、長昌寺の会員さまに(お檀家さまではありません)

    長昌寺は曹洞宗のお寺ですが、こちらのお墓をご契約の方の宗派は曹洞宗でなくても構いません。(ただし、在来仏教に限らせていただきます。また、特定の菩提寺のお檀家の方はご契約が出来ません) 納骨の際には、長昌寺の僧侶による立ち合いのもと読経を行います。ご希望があれば、ご法事やお葬式等の仏事を承ります。
  • ④ステンドグラスの聖観音さま/永代供養墓

    お墓のモニュメントとして安置されている光の観音さまは、ステンドグラスで作られています。水墨画家の土屋秋恆先生に原画をお願いし、それをもとにステンドグラスの観音さまが作られました。硝子の主要な部分には土屋先生ご本人が筆を施されています。時間帯、天気、季節により、色んな表情を見せてくださいます。令和から未来への贈り物である芸術作品が永代供養墓となります。
  • ⑤このお墓の物語

    【託された思い、未来へ贈る祈りの場所】

    十年ほど前から、「ペットのお墓をつくってもらえないか」――そのようなご意見をいただくようになりました。そのご要望に応えたい気持ちはあり続けながらも、日々の業務に終われなかなか計画が進まずにいた時、コロナがやってきて、一旦足を止めることになります。そんな折、ご縁をくださったのが、ある一人のお檀家さんでした。

    その方は、お子さんには恵まれませんでしたが、飼っていた猫を深く愛し、日々をともにされていました。 やがて、ご自身の最期を見据えられたとき、お寺へ多額のご寄進を託してくださいました。そこには、特定の使い道を定める言葉はありません。ただ、静かでまっすぐな「お寺のために」というお気持ちが込められていました。
    私たちは、その想いをどのように受けとめ、どのように未来へつないでいくべきか、長く考え続けました。答えを見つける前に、その方はこの世を去られます。けれど、そのご寄進は、問いかけのように、私たちの中に残り続けました。

    現代には、後継者がいないことからお墓を持つことに不安を感じている方が多くいらっしゃいます。同時に、家族のようにともに生きてきたペットと、できることなら一緒に眠りたい――そう願う声も、確かに増えています。その現実に向き合ったとき、私たちはひとつのかたちに思い至りました。
    そのお檀家さんが愛された小さな命へのまなざしを思い、「ペットとともに入れるお墓であれば、お喜びいただけるのではないか」――そう考えるようになりました。こうして生まれたのが、ペットと一緒にも入れるお墓「清蓮の苑」です。 その方のお名前の一文字と、長昌寺でたくさん育てられている「蓮」に由来します。

    2019年より、お寺では数多くの蓮を鉢で育ててきました。春には地域の方と植え付けをし、秋と冬には皆で鉢を運び、「蓮の咲くお寺」として徐々に地域に親しまれるようになって参りました。その蓮たちは、新たな墓地の風景として息づいていきます。

    静かに並ぶ蓮の先、その中心に佇むのは、光に包まれた観音さまです。 原画を手がけてくださったのは、水墨画家の土屋秋恆先生。その一枚の水墨画は、クレアーレ熱海ゆがわら工房によって、221ピースのステンドグラスへと“翻訳”されました。さらに、お顔や衣の大切な部分には、土屋先生ご自身の筆が重ねられています。
    墨と光が出会う――その静かな奇跡。ふたつが出会うことで生まれた観音さまは、この苑の象徴であると同時に、この墓地の永代供養墓として、これから多くの命を見守り続けます。それは、祈りのかたちとしては稀有でありながら、時を越えて人の心に響く美しさを宿しています。

    思えば、土屋先生とのご縁もまた、ひとつの別れから始まりました。 2020年、長昌寺の象徴であった大きな松が枯れたとき、その在りし日の姿を水墨画として描いていただいたことが、この出会いのはじまりでした。 失われたものを、別のかたちで未来へと手渡す――その流れが、今ここへとつながっています。

    令和という時代は、便利さと引き換えに、心の拠りどころを見失いがちな時代でもあります。 だからこそ、これからの未来にも、変わらず祈りの場所が必要であると感じます。

    令和八年五月四日。

    この光の観音さまに、魂が吹き込まれました。 それは、ひとりのお檀家さんの想いから始まり、たくさんの方々のご協力で形になった物語が、祈りの場として結実する日。そして同時に、未来へと手渡される“贈り物”のはじまりでもあります。
    観音さまが、訪れる方それぞれの祈りに静かに寄り添い、そして「清蓮の苑」が、これから先も多くのご縁と想いが結ばれていく場所となりますように。

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ご契約された方のお声

坐禅の会に来られている方

長年連れ添った家族・ペットと一緒に入れるということで選びました。また、後継者に恵まれなかった家族事情にも深く配慮してくださったシステムが我が家にフィットしました。また、併設のカフェやお花屋さんなど気軽にお参りできる環境が整っていて、気負わずに生活の一部として墓参ができそうだと思ったことが決め手です。
長昌寺は、坐禅や蓮の植え付けなど様々の催しがあり、檀信徒問わず開かれたお寺、参加できるお寺という印象があります。また、木々が豊かで落ち着く雰囲気があります。

坐禅の会に来られている方

決め手はいくつかありますが、ペットと一緒入れる、お墓じまいを気にする(気にさせる)必要がない、が大きいです。長昌寺さんも「おてらじかん」があり、お参りや法要以外にも伺う機会が多く、気軽に立ち寄れる場所にお墓があるのもお参りする機会が増えて良いと思いました。

長昌寺の境内の自然を気に入ってくださった方

自宅から近く、自然が多いお寺で散歩に来ていました。数年前に主人も私自身も病気をしたことがきっかけで、お墓について考える機会が増えました。今はCMでも広告でも情報が多すぎてどこに決めていいか迷っていましたが、このお寺にお墓が出来ると知って申し込みました。娘がいますがもう嫁いでいますので、このお墓のシステムが合っていました。ずっと悩んでいたことが決まってホッとしています。

長昌寺のお檀家さま

もともと長昌寺にお墓がある檀家です。亡くなったペットを手元供養していましたが、自分たちも高齢になってきて、自分たちがいなくなってしまったらこの遺骨はどうなってしまうのか、ずっと気がかりでした。これからはご先祖さまとペットのお墓参りが一緒にできるので嬉しいです。

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長昌寺の活動、付帯施設など

お寺の本堂や客殿で
坐禅、写経写仏、ヨガ、花の会、蓮の植え付け、お地蔵さまの前掛け縫いなど、様々な会を定期開催。1年間に延べ1500名ほどの方が諸会に参加してくださっています。
ラウンジ
お参りの帰りに、一息ついていただける場所です。小金井の野菜を使用した季節のプレートランチが人気。窓からは薬師堂と境内の自然。キッズスペースもあります。
生花室
お参り、ご法事、お悔やみのお花。また、生活を彩るお花を取り扱っています。長昌寺のお墓のお花の定期交換サービス(半年/1年契約)も承っております。
小見出し
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ご契約までの流れ

Step.1
資料請求
メールでPDF資料をお送りするか、郵送で紙の資料をお送りすることが出来ます
お墓について詳しく知りたい方は、【資料請求】が可能です
Step.2
現地見学
9時~17時
お寺が開いている時間内であればいつでもご見学いただけます。お寺スタッフによる簡単な説明が必要な場合は事前にお電話ください。【長昌寺 0422-53-2738 / 9時~17時】 直接お越しいただいた際に、資料をお渡しすることも出来ます。
Step.3
契約についての詳細を知りたい
清蓮の苑指定石材店 「いせや」にご連絡ください
【いせや 0120-711-751】にお電話いただきご予約をお取りください。この時点で契約が進むわけではありませんので、お気軽にお問合せください。
Step.1
見出し
小見出し
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初夏から夏にかけて蓮や睡蓮が咲きます

お墓の景色は、定期的に更新しています

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

光の観音さま 開眼法要限定御朱印

令和8年5月4日、清蓮の苑のモニュメントであり、永代供養墓である、水墨画とステンドグラスを掛け合わせた観音菩薩さまの開眼法要が行われました。そちらを記念して、御朱印をお授けしています。

通常一体千円でお授けしておりますが、資料請求をいただいた方には、記念に同封させていただいております。
※開眼法要の際にお配りした御朱印となりますので、日付は開眼法要の日の日付です。

他では出会えない観音さまが安置されました、ぜひ光の観音さまとのご縁をお結びください。

恵日山 長昌寺

宗派
曹洞宗
ご本尊さま
釈迦牟尼佛
お寺の開いている時間
午前7時~午後5時
住所
東京都小金井市梶野町2-7-5
電話番号
0422-53-2738
駐車場・駐輪場
あり
付帯施設
・葬儀会場 「三恵園」
・集会所(RENTAL SPACE)「梶野LiNK」
・TEMPLE LOUNGE 「keshiki」
・生花室「黙 -mok-」

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